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【傾向と対策】鳥獣戯画展(東京国立博物館)の混雑・行列を回避する方法(平日)

大混雑と噂の鳥獣戯画展。炎天下の外で60分待ち、館内に入ったら館内で甲巻待ち行列180分なんてのも当たり前。ディスニーランド並みです。本日(5月26日(火))行ってみたので混在状況の傾向と対策について以下に記載。

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結論

混雑を回避する唯一の攻略方法は朝早く行く。これしかありません。9時前に行けばこれくらい↓の行列で済みます。
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【傾向】

  • 国立博物館の開館時間は9:30。
  • 開館時点で1000人前後の待機列が発生(平日でも!)。
  • 準備が早く整えば少し(15分程度)早く開館することがある。
  • 天候の問題ですが外での行列は暑いです。東博が日傘を貸してくれる。
  • 行列のピークはお昼過ぎで、館外1時間、館内で甲巻の3時間待ちなんてザラ。
  • 甲巻以外はそこそこ混んでるけど待ち行列無し。
  • 入館時に甲巻は行列するので、先に並ぶべしというニュアンスのアナウンスあり。
  • 夕方の最終入館時間(平日は16:30)の30分後くらいが甲巻の最終行列閉め切り時間。この時間までに並べば見れる。
  • ただし、夕方の最終行列も120分待ちなどもザラ。

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【対策】

  • 甲巻の行列時間が、全てのボトルネックとなるため、これの時間が短い時間を狙う事。→すなわち朝。
  • 朝は9時30分の開館時間に対して、9時前に行けばざっくり500人くらいの行列状態。500人くらいであれば10時には入れる。
  • チケットは事前にコンビニで発券しておくとスムーズ。正門のチケット売り場も9時前から空いてる。
  • 館内に入ったらすぐに2階に上がり、右手の順路を辿りまず甲巻の行列に並ぶべし。
  • 乙丙丁については後で見れば問題無し。

ということで、私の行った平日という条件付きではありますが、9時前に現地に並べば昼過ぎには一通り見る事ができます。

  • 館内マップ【必見】。


【実際の当日の流れ】

  • 9:00前 博物館着。この時点で入館20分待ち。予定より15分早く開場と案内があり、拍手が起こる。
  • 9:15 開場。
  • 9:35 入場。
  • 9:45 甲巻(兎や蛙のでてくる一番有名な巻)の列に並ぶ。甲巻60分待ちの表示。
  • 11:20頃 ようやく甲巻の展示にたどり着く。
  • 11:25頃 甲巻見終わる。甲巻の待ち時間130分に増えてる。
  • 12:30頃まで 乙丙丁巻やそれ以外のお寺の品物を並ばずにゆっくり鑑賞。
  • 13:00頃まで お土産購入。レジの20人待ち行列がかわいく見える。
  • 13:00過ぎ 退館。このころの行列状況は入館待ち(屋外)10分、甲巻160分。

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ちなみに一番早く来た人は5時半から並んでたとのこと。恐るべし、鳥獣戯画展。

【その他】

  • 当日の行列の様子は公式ツイッターでアナウンスあり。

朝一の状況


本日の行列ピーク(13:45)
最終

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  • お土産ショップのiphoneケース。ウサギがリンゴ蹴ってます。


答えはこちら↓noanohakobune.hatenablog.com